子年ということでネズミが登場する映画についての雑記

明けましておめでとうございます。ついにネズミの年ですね。僕はネズミが大好きです。

●2019年にみたネズミが活躍する映画(順不同)
『ウィラード』(1971)
『ベン』(1972)
『シンデレラ 』(1950)
『シンデレラ Ⅱ』(2002)
『シンデレラIII 戻された時計の針』(2007)
『アメリカ物語』(1986)
『レミーのおいしいレストラン』(2007)
『スチュアート・リトル』(1999)
『ダンボ』(1941)
『ビアンカの大冒険』(1977)
『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990)
『マウス・ハント』(1997)

こうみるとアニメーション、それもディズニーが多いですね。まあミッキーがマウスですからね。2019年にはみませんでしたが、『グリーン・マイル』なんかもネズミ登場映画ですね。

短編アニメーションでは、レオ・レオーニの手による、ネズミのキャラクターが主人公の『フレデリック』が非常に質の高いカットアウトアニメーションでした。『レオ・レオニ 5つの名作集』として5本の短編アニメーションがDVD化されています。

スイミーのイメージが強いレオ・レオーニの絵本に関して、その他の著作にはネズミが登場するものが多く、「自分」や「芸術の役割」といったテーマが根底に見出せるようです。広告デザインやその他アートワークも素晴らしく、2019年に最も衝撃を受けた作家でした。

また、その著作の多くの翻訳が谷川俊太郎さんの手によるもので、これも素晴らしい仕事だと思いました。

何に使うわけでもなかったものがほとんどですが、せっかくなので、撮りため、あるいは描きため、作りたまっていったネズミの動画の一部をダイジェストでお送りいたします。

それでは、今年も何卒よろしくお願いいたします。