SHIBUYART
SHIBUYART by TakashiSHIBUYA
Animation Movie Design Illustration etc... / 動画制作・映像制作・デザイン・イラストレーションなど
・SHIBUYARTについて

 映像・動画制作を主に、アニメーション、イラストレーションやデザインなどの、ビジュアルやグラフィックまわりの制作を承っております。
 身の周りを見渡すと、デザインされていないものは無いんじゃないかというぐらい、たくさんのモノやコトで溢れています。
 いただくご依頼の内容も、お客様それぞれに異なりますので、多義に渡ります。
 こんなことができたら良いな、こんなイメージがぼんやりあるのだけれど、など、まずはお気軽にご相談ください。

 まずは、必要な表現の実現のため、一緒に地図を描いてみませんか?
 どのくらいの予算で、どういったイメージで、どういったところでどういった見せ方をするものなのか、などぼんやりとした現状をふまえて、旅に出るための計画を練ります。
 未だ見ぬイメージの実現へ向けて、そのプロジェクトの条件を最大限に活かしながら、建設的なご提案をしていきます。

 ファッションにはパリコレクションなど各都市でモードの最先端が披露される場所があります。
 オートクチュール(高級注文服)やプレタポルテ(高級既製服)のような服が発表されます。
 実際その街を歩いてみれば、憧れのスケーターが乗っているスケートボードのブランドのロゴが入っているTシャツがかっこいいという感性もあります。
 
 お洒落をして高級フレンチに赴いてフルコースを味わうことも、喫茶店で軽食を頼むことも、オーセンティックバーでひっそりとのむことも、居酒屋で賑やかにのむこともあるわけです。
 どちらが良いとも言えませんし、どちらを持っていても良いと思いますし、それらは対立するものでも矛盾することでもないですし、例え矛盾していても良いと思うのです。
 
 SHIBUYARTでは、
 そんな人生のいろんな場面や場所にあわせて、何らかのビジュアルやグラフィックが欲された時に、
 愛のある、愛される表現を作りたい。

 そのために、探求を続けますし、誠実な仕事をしていきます。


・自己紹介

 澁谷岳志 / TakashiSHIBUYA

 1988年福島県郡山市に生まれました。
 祖父が磐梯山で山小屋をやっており、休みの日はほぼ山で過ごし、多くを学び、育ちました。
 そんな中、幼少期より渓流釣りを始め、現在は渓流から海まで釣り全般をこよなく愛しております。
 また、冬にはスノーボードを通して山と多くを共にしました。
 山が無いと生きていけないなと思った事や、山の事をまた違う角度から学んでみたいと考え、長野県松本市にキャンパスがある、信州大学理学部地質科学科に進学し、2012年に卒業しました。
 北アルプスの土壌に恵まれ、地質学を実感するにはとても良い環境だと思いました。
 在学中にアニメーションを中心に映像作品を制作し始め、並行してマツモトアートセンター にて美術を学びました。
 そこでは単なる絵の描き方ではなく、もっと根本的な、モノの見方、考え生きていく術を、学ばせていただきました。
 その生きる術が美術なのかもしれないと思うことがあります。
 もっとこの道を探求したいという思いから、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻に進学いたしました。
 キャンパスのある横浜馬車道近辺は、私にとって初めての港町で、未知の経験だらけでした。
 2015年に修了し、その後フリーランスとしてイラスト・デザイン・アニメーション・動画制作・映像制作を主に行っております。
 現在は神奈川県横浜市と静岡県熱海市の二箇所に拠点を作り生きております。